ポンド続落、ドル円は方向感のない動きに

escapeポンド続落です。EU離脱の是非を問う国民投票の最新の世論調査で離脱派が残留派を上回り懸念が広がりました。一昨日のテロへの懸念もあり、対円では158円台まで割り込みました。一定の戻りはあると思いますが、160円付近でショートを仕掛けるようなスタイルが良いかも知れません。

昨日のドル円は東京市場では方向感が出ず、やはり112.00円~112.50円をふらふらしていましたが、夕方~夜にかけて112.50円を上抜け若干の円安を見せました。しかし原油価格が急落したこと、ニューヨーク株式市場が下落したことにより再び昼間のレンジ内まで戻す結果となりました。本日は再度昨日の高値まで寄り付きつつありますが、日中に113円を超えるほどのチカラはなさそうです。

本日は日本時間21時30分に発表を控えている米国の耐久財受注と新規失業保険申請件数に注目したいと思います。

ドル円の日中のスタイルは、レンジ内の動きであれば無理に仕掛けず、もし113円台を超えるようなことがあればショートで小幅に利食いしていきたいと思います。全体的にショートで勝負したい相場ですね。。

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