強材料が続き円安へ!

昨日発表された米ADP雇用者数は予想を大幅に上回る21.6万人という結果になり、より一層今月の利上げが現実的になりました。その後もOPECで8年ぶりに減産合意するなど好材料が続きドル円相場は一時1ドル115円に届きそうに…

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広いレンジのままADP発表へ

昨日のドル円相場は予想通り1ドル111.50円(に届きませんでしたが)を下値の目処として1ドル112.50円から112.70円で利確で正解でした。米GDPが予想以上に良かったため一時1ドル113円を大きく突破しましたがそ…

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ADPの結果から雇用統計を考える

ADP雇用者数の結果は予想16.5万人に対し、結果が14.7万人、前回の15.4万人も割り込み悪い結果となりました。FOMCでは予想通り今回の追加利上げは見送りされ、その後の声明から12月利上げは前向きであることがわかり…

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調整相場に注意

世界中の注目を集めている米大統領選の最新の世論調査でトランプ氏が優勢となったと報じられドルが売られる展開になりました。FOMCや雇用統計前にドルを売ってロングポジションを取りやすくする目的もあるのでは、と一部で言われてい…

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様子見が続く

昨日の為替市場は一時1ドル105円を抜ける場面もあったものの、基本的には様子見相場が続きました。今週の重要指標や来週の米大統領選を控え、今日もある程度様子見ムードが広がりそうです。 ただ、今日は日銀の黒田総裁の会見が予定…

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105円へのシナリオ

ドル円相場が1ドル103円台に突入しました。ほとんどの報道では、昨日のFRBフィッシャー副議長のタカ派的発言が要因としています。もちろんそれもあると思いますが、個人的には米CB消費者信頼感指数が堅調な結果になったことが裏…

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